LIFE STYLE

CAR

bentrey flyimg spur W12

何故か、AMGのハイパフォーマンスモデルAMG C63s から乗り換えたベントレー。

非現実的なスペック

6リッターのW12気筒ツインターボは、最高出力635ps/6000rpm、最大トルク820Nm/2000rpmと、これまでの「フライングスパーW12」よりも10psと20Nm強化されている。この結果、0-100km/h加速は4.6秒から4.5秒に、最高速は320km/hから325km/hに引き上げられた。

W12ツインターボは極めてスムーズかつ静かで、たとえアクセルペダルを思いのままに床まで踏みつけても、控えめに乾いた排気音を轟かせるのみ。そして、メカニカルノイズはほとんど伝わってこない。車重2475kgを全くと言って良い程、感じさせない。スピードに乗ってくるとまあまあ速い。ただ、顔が熊。

インテリアは意外とシックで、アンティークの家具のよう。このアラブ系の外装カラーは、ホワイトサンドと言い、現物の方が遥かに良く感じる。ホイールが大きすぎてバスを運転しているかの様な錯覚をする。

AMGが好きな人には絶対に合わないと言うディーラーのモーレツな反対を押し切って購入し、結果として5ヶ月で乗り換えてしまうと言う最短記録を作ってしまったが、顔は熊だけど新型のGTCは若干気になる。

bentrey flyimg spur W12
ボディタイプ:セダン
全長×全幅×全高:5295×1976×1488mm
ホイールベース:3065mm
車両重量:2475kg
最高出力:625ps(460kW)/6000rpm
最大トルク:81.6kg・m(800N・m)/2000rpm
種類:W型12気筒DOHC48バルブICツインターボ
総排気量:5998cc
内径×行程:84mm×90.2mm
過給機:IC付きツインターボ
燃料タンク容量:90リットル
使用燃料:無鉛プレミアムガソリン
駆動方式 フルタイム:4WD
トランスミッション:8AT

yamamoto kuma

HOME > LIFE STYLE > CAR > bentrey flyimg spur W12